2010年04月07日

工場長のつぶやき 瀬戸内地ぱんへの思い 

おから皿ぱん A.JPG 皿ぱん一例.JPG 
     売り出し中の皿ぱんと、皿パンの食べ方一例
広報用瀬戸内地ぱん写真データ1.JPG アグリスタッフ.JPG
 瀬戸内海がよく似合う地ぱん達    頑張ってる農地スタッフ

瀬戸内地ぱんへの思いシリーズ 3・・・工場長のつぶやき
 そもそも農業からスタートした弊社は、獲れた農産物を直接販売することと、加工して販売することに取り組み、福島の銀嶺食品工業様とのご縁から「瀬戸内地ぱん」の誕生となりました。
キーワードは「地産地消」「素朴」「自然」です。パン本来の味(小麦のおいしさ)を引出すことに最も力を入れております。ふわふわ、やわらかいパンが主流の時代で、しっかり歯ごたえのある生地と、しっとりとした生地が、瀬戸内地ぱんの特長です。さらに、小麦のおいしさを引出すために、卵・乳製品は一切使用しておりません。結果的に、卵とか、牛乳のアレルギーの方にも安心して召し上がっていただいております。地域の食材を使い、素朴で自然なパンを作る。
こんなパン屋が一軒くらいあってもいいかなーって思ってます。

 隣の尾道市では、「尾道いちごのジャムぱん」「向島みかんのジャムぱん」「瀬戸田レモンの天然酵母パン」を尾道地ぱんセットとして、販売する計画を立てられています。乞うご期待!!!
posted by 終わりの3歩 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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